パークロイヤル・ペナン・マレーシアこのクリスマスは子どもたちの生命に輝きを
2007年12月1日(土)-100数名の人々が見守る中、パークロイヤル・ペナンの、伝統的クリスマスをテーマにしたクリスマスツリーへの点灯式が行われました。この式には、ホテル総支配人マーク・ロシ(Mark Losi)とホテルの宿泊客とともに、ペナン州政府観光局の事務長チン・イン・ファット(Chin Yin Fat)氏の出席で公式なものとなりました。 ホテル総支配人のマーク・ロシは、スピーチの中で、この点灯式が毎年の伝統であることを述べました。「毎年私たちは、クリスマスツリーの点灯式に合わせて、クリスマス募金プロジェクトを受け取っていただく家族または団体を選んでいます。今年は、パークロイヤル・ペナンとパークロイヤル・クアラルンプールは、クアラルンプールの歌の天分を持つ子どもたちの団体、オペラフェスト児童聖歌隊(Operafest Childrens's Choir)を選ばせていただきました。彼らはマレーシア国内および国際聖歌コンクールの多くに参加しており、これからも参加していく予定です。この団体はどんな組織からも資金を得ていないので、パークロイヤルは、この子どもたちが才能を伸ばせるように、本プロジェクトに着手しました。私たちは、彼らの資金を集めるために、2008年もチャリティディナーやコンサートを開催することにしています。」
パークロイヤルがオペラフェスト児童聖歌隊を迎えます アートディレクターであると同時に国際的なオペラ歌手であるカム・スン・ヨク(Kam Sun-Yoke)さんが、1986年にオペラフェスト児童聖歌隊を結成しました。カムさんは、教育的な環境の中で、音楽の才能を持つ6歳から18歳までの30名の子どもたちを教えることに着手しました。この児童聖歌隊は、ウェールズで行われたPurcel主催の「サウンド・ザ・トランペット(SOUND OF THE TRUMPET)」に参加して2等賞を受賞し、4年に1度行われる聖歌のオリンピック、オランダ・アルンハイムの聖歌フェスティバル(Koorfestival)では3等賞を獲得しました。 この団体はどんな組織からも資金を得ていないので、パークロイヤル・ペナンとパークロイヤル・クアラルンプールは、この子どもたちが才能を伸ばせるように、本プロジェクトに合同で着手しました。私たちは、彼らの資金を集めるために、2008年もチャリティディナーやコンサートを開催することにしています。国内外で演奏活動をしていくために、この団体は、ホール賃料、舞台道具/小道具、楽器のレンタルといった準備のために自己資金を必要としているのです。 パークロイヤル・ペナンによる募金方法: 2008年の目標イベント: 「アメリカン・ポップ・クラシック・ナイト」~Allo’ Expat、UOB、HSBCとの合同開催 オペラフェスト児童聖歌隊とフェデラル・アカデミー・オブ・バレエの共演 |
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